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図らずも失礼なことをしてしまった!

サイト運営して間もない頃に起こりがちなのですが、ネチケットに反する行為や失礼な行為をしてしまうことが多々あります。

そこで、今までの経験を踏まえて、どのようなことがネチケットに反したり失礼に当たる行為なのかを考えてみました。

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ネチケットに反する行為をした

ネチケットと呼ばれるものがあります。

一言で言うと、「インターネットについての一般的なエチケット」の略なのですが、これを守るか守らないでは、最初の印象が大きく異なります。
相互リンクの分野に関しても、ネチケットは存在します。

相互リンクの成功率を上げるためにも、ネチケットを守った相互リンクを行うように心掛けた方が宜しいかと思います。

  • 先にリンクを掲載せずに相互リンクの依頼をした。
  • メールの件名が不適切だった。(指定された件名を使用しなかった)
  • メールアドレスが不適切だった。(相互リンク用ではなかった)
  • 相互リンク依頼用でもないのに、掲示板やブログなどに相互リンク依頼をした。
  • 相互リンクしないと書いてあるのに、相互リンク依頼をした。

文章が無礼だった

時々、相互リンク依頼文でお見かけするのですが、相互リンク依頼の文章が適切だとは思えないケースがあります。
例を挙げると、以下のようなものがあります。

「相互リンクをよろしく」「相互リンク希望なので、リンクの掲載をよろしく」など、基本的な礼儀のなさそうな相互リンク依頼文。

「こんにちわ」「はじめまして」などの挨拶がなく、いきなり用件が始まる相互リンク依頼文。
一般的には、「用件のみ記載する事」を支持されていないのに、挨拶すら書かないと印象が悪くなるケースがあります。

お願いする立場なのに、「お願いします」などのお願いを示す言葉がない場合。
一般的には、相互リンクを依頼する人の側が低姿勢の方が好感をもたれやすいです。
(これは、通常の社会生活を送る上でも同様ですが)


まだ完成には程遠いのに相互リンクの依頼をした

完成には程遠いのに相互リンクの依頼をした場合、失礼に当たる場合があります。
完成していなくても相互リンクを受け付けてくれるサイトもありますが、まだ完成していないサイトの場合は相互リンクの依頼をしない方が無難です。


コピペ文が見え見え

定型文などのコピペをした相互リンク依頼をするのもよいかとは思いますが、いかにも相手のサイトのファンのような書き方をしている定型文を掲載してしまうと、それがばれた場合、印象が悪くなってしまいますので注意が必要です。


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